資格の勉強用ブクマ
資格取得。その動機は
- どのような資格を受験するか、それぞれの事情と動機があるように思います。社会保険労務士といえば、労務・年金の専門家とのイメージがあります。私もそうでした。家族の年金や企業の労務について知識を得たいと考え、勉強を始めました。その最初の印象は、どのような人の生活にも近い知識だな、と感じました。もちろん、近いから簡単ということではありません。私の場合、試験用の知識で、正解を導き出せる器用さがないものですから、実際の事例を想像しながら、各法律を横断的にあてはめて考えていたものです。
ですから、一つ覚えると、一つ忘れるの繰り返しでした。その中でも一番大変だったのは、似たような知識の混同です。保険料の納期限とか、適用事業所の違いとか、時効とか。
幸い社会保険労務士試験の参考書には、横断整理された商品もありますから、多いに利用しました。
予算の関係もあって、市販本だけで勉強しました。私の感想では、解釈する力を磨けば、市販本でも十分に合格は可能だと思います。ただ、白書などの現在の動向については、一工夫いるように思います。私の場合は、公立図書館で、厚生労働白書を自分なりにヤマを張ってコピーしました。それと、試験間近に販売される各受験校の法改正情報も重要でしょう。ちなみに、「日本法令」の問題集は、繰り返し解く価値があると思います。実務の書籍も出版している会社ですから、信頼がおけるように思います。
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